ゴミ箱


・春! 4/9

 はるうらら〜ととなってパウダーシーズンは終了したが、まだまだ滑るところは色々とある。というわけでRツアー蓮華温泉に参加してきた。

 蓮華温泉へは天狗原から振子沢を下るのが一般的だが、欲張りな我々は白馬乗鞍まで登って天狗の庭を下るコースを選んだ。
 このコース、滑りが楽しいのはもちろんだが、最大の魅力は露天風呂に直接滑り込めること!
 ぎゃーぎゃー叫びながら滑りまくりこけまくり、そしていきなり温泉モードに突入する。ここでザックの肥やしと化していたビールが満を持して登場。
 山深い雪中の露天風呂に浸かり、夕日を眺めながらビールを煽る。これ最高!

 2日目はフスブリ山から風吹大池、そして土沢(「つんざわ」と読むそうな)とこれまたマニアックなコース。
 天気は雲一つ...くらいはあったけど、文句なしの快晴。フスブリ山付近の見晴らしがよく広い尾根筋をたどると、気分はもうすっかりマイルドセブン。
 そしてメロウなブナ林の中をのんびりと滑り降りる。ここはそう、まさにテレマーク天国。ボードはかなり苦労したみたいだけど...

・大寒波 1/15

 何でもこの冬一番の大寒波だそうで、あちこちで大雪の頼りが聞こえてくる。
 私もちょうど週末に白馬に張り付いていてこいつはやったぜ!と思ったものの、朝からの激降りで白馬から小谷まで辿り着けず.....なんてこったい.....

 行って行けなくはなかったんだけど、去年の帰りの大渋滞の大惨事が思わず頭をよぎってしまい、あきらめてしまいました。弱いなぁ...

・リンク 12/15

 ここ最近、某掲示板などの影響でアクセス数が倍増中。とはいっても片手が両手になったくらいのものだけど...

 それとは別件であるが、ラッピーのリンクページに入れていただいた。で、その紹介文に「テレマーカー」の文字が...
 非常に光栄でうれしいのではあるけど、実は昨シーズン転向したばかりなのでこのサイトにはテレで滑ってる記事・写真が全然ありません。
 テレ記事求めて来た方にはごめんなさいです。

 今シーズンはがんばってテレ記事を増やしますんでお許しください.....

・夢 10/5

 今朝妙な夢を見た。部屋の中にろうそくが3本立っていてそれを消そうとしているのだが、3本目を消すとすぐにまたどれかのろうそくが勝手に燃えだしていつまでたっても火を消すことができないのだ。
 で、目覚めてみると近所では盛大に火事をやっていた。
 もしかして霊感!? だと面白いのだが、消防車のサイレンが結構うるさかったので、それが無意識に入り込んで.....ということだろう、たぶん。

 外界の様子を無意識に取り込んで夢に.....という話は知ってはいたが、実際に目の当たりにしたのは初めてだ。
 気に入らないヤツに悪夢を見させるという嫌がらせも案外簡単にできるのかも(^^;

・げっちゅ〜〜!!! 5/26

 今日は何の日? そう、IXY Digitalの発売日! なのである。仕事もそこそこに町田のヨドバシまで買いに走る。確認もなにもせずにいったのだが、うれしいことに「在庫あります」の張り紙。売り場では列をなして手にとって眺めている人あり。しかし、んなことやってる間に無くなっちまったら元も子もない。
 近くにいる店員を捕まえて、「一つ、ください」。そう、まるで八百屋で大根を買うかの如くに。
 店員はレジの奥の棚から無造作に小さい箱を持ってくる。そして棚には残り2箱。午後7時頃の事である。即日完売ペースだな、こりゃ。(週末分を別に確保しているのでなければ)。当日に無理にでも買いに走って正解だったかも。
 (S●NYじゃないから1stロットでも大丈夫でしょう。きっと。)

 とにかく、ちっちゃいねぇ。やはりデジカメはこうでなくちゃ。
 しかし私のもう一つのデジカメはDC20。こいつは25万画素(250ではない)、単焦点、液晶パネルなし、云々...という最低スペックながら、IXY Digitalとほぼ同じ重さ大きさだ。3年かかってやっと代替機が現れたのである。
 今までご苦労さまでした、DC20。

・システム入れ替え 5/20

 大容量HDを導入したのをきっかけに、OSを8.5に入れ替えた。機能的な必要性はほとんど感じていなかったのだが、HFS+はどうしても入れたかったので導入に踏み切ったのだ。クラスタサイズが100KB近くにもなると無駄なファイルスペースが増えてしまって仕方がない。
 ついでのおまけで、安定性がちょっと良くなるかな?という期待もしてみたが、今のところの印象ではあまり変わりはない。

 OS入れ替えで一番困ったのは、今まで使っていたユーティリティの類で動かなくなるものが出てくること。古いノートン先生は当然の如くHFS+には対応していないし、その他にも結構動作しないものも多い。これらをまたそろえていくのはかなりの痛手だ。

 幸いというか、ノートン先生はアンチウイルスとセットになった「安心パック」なるモノがあったのでこれで我慢する。SPEED DISKが無いのは痛いが、仕方がない。ユーティリティごときにOS本体の2倍もの金額を出すのはさすがにためらわれる。

 ATOKも買い換えを強いられた。最初はことえりで済ませてしまおうかとも思ったが、これは生理的に効いてくる部分なのでとうとう我慢できずに衝動買いしてきてしまった。このパッケージ内容がまたたかびーというか何というか、不思議な代物だ。JusySystemではサポート電話が有料だ。これ自体は問題ない。しょうもないユーザーのためにかかるコストを他の人が負担する必要は全くない。しかし、そのくせにマニュアルがえらく貧弱なのである。マニュアルも有料(一般書籍に任せる)というMSの悪い影響が及んできてしまっている。環境設定の「助詞立ち直り優先」なる機能がどういう動作をするのか、それの説明がマニュアルを探しても見つからない。まだ発見できていないだけ?しかし少なくとも索引には載っていないのは事実だ。
 モノ自体の出来はいいだけにこのマニュアルは実に悔やまれる。

・...と思ったら... 4/8

 なんだかいつの間にか治ってしまった。周りをよくよく見てみれば、げほげほいっているヤツがいた。ナンてことはない。ただ単に風邪を移されてしまっただけだったのだ。
 ややこしいことこのうえない。「まあ、本当の花粉症じゃなくてよかったね...」とうつしてくれた本人に言われても、ねぇ...

・花粉症 3/30

 今まで、花粉症は全くの人ごとだったのだが、数日前から突然それはやってきた。
 とりあえず目が強烈にしょぼしょぼする。モニターを見るのもいやなくらいだ。

 まずは速攻で薬局へ行って目薬を買いにかかる。が、色々種類があって店頭で思いっきり迷う。¥500〜¥1500と結構値段の差があるもんだ。一応、箱に書いてある成分表示などを見てみる。当然あまりよくわからないが、価格帯が同じ物は大体中身も似たり寄ったりだという傾向くらいはわかる。
 1種類だけ¥1500と結構な値段のヤツがあって、これには「病院用の転用」というありがちな宣伝文句が見える。
 1社しか作っていないということは、 特許の絡みで他のメーカーはまだ作れない → 新しい → 多分よく効く という怪しい三段論法で自分を納得させてレジへ。
 まあ、値段の甲斐あってかそれなりに効いてはいるようだ。

 目薬も悪くはないが、そもそも花粉を粘膜に付着させなければアレルギーを元から断つことが出来る。
 そこで登場したのがスキーのゴーグル。サングラスでは横が開いているので頼りないし、水中メガネは密着性が良すぎて着用感に難がある。ゴーグルだと密閉性もまずまずで、水中メガネほど着用感に難があるわけでもない。色が付いているのが難点だが、目に対する刺激が減ってかえって好都合ともいえる。
 ビジュアル的にはかなりインパクトがあるので(笑) これで外を歩くわけには行かないが、見た目さえ気にしなければかなり快適だ。
 薬をつかっても辛い...という人には、なかなかおすすめである。

・テレデビュー! 1/3

 年末は3日間白馬のラッピーに張り付いていた。で、1日目の12/29は五竜でテレマークのレッスンを受けた。
 午前中は、「これがテレの原点だ」とか言って、超軽量ウロコ付き板&革靴で挑戦。非常に軽快で気持ちはいい。が、やはり滑るのは結構難しい。午後からプラブーツを使用しての本格的なテレマークターンの練習をしたが、やはり滑ることだけを考えたらプラブーツに文句なく軍配が上がる。
 そして、早速道具を買い込んでテレマーカー誕生!と相成りました。これからしばらくは、ゲレンデスキーに行くときは大概テレの修行に打ち込むことになる予定だ。

 12/30は日帰りのバックカントリー。八方から1時間ほど登って、ガラガラ沢へ。上部は超ハードウインドパック、下へ行けば増量モナカとなかなか手強い。スキーのトップをモナカの中に埋めてしまい、「雪中フロントフリップ」なる技を盛大に連発してしまった。これはこれで楽しい(!)んだけど、思いっきり体力を消耗するのが欠点。
 滑走で苦労した後のカップラーメンはうまかった..... フリップ連発のおかげでつぶれていたけど.....

 12/31、予定では実家に帰っているはずであったが、前日に国道の渋滞が収まるまでと思ってラッピーで時間をつぶしていたら、なんでか知らない内に次の日も滑ることになってしまっていた...
 前日の北斜面の様子をを受けて、この日は八方池から八方沢と南斜面へ。松本氏の読みが当たり、上部は非常にすてきなオ〜〜〜プンバ〜〜〜〜ン!ちょっと重めだったので神経を使ったが、同行のボード軍団は非常に気持ち良さげ。ちょっぴりうらやましい。
 しかし!その後、なんと下部の沢が十分に雪で埋まっていないという事態に遭遇。ロープまで出動しての沢下りと「ミレニアムの最後を飾るにふさわしいスペシャルな(by松本氏)」1日となりました。

 写真は後日アップします。

・初滑り 12/26

 もう1週間も経ってしまったが、12/18-19に八方へ初滑りに行った。ちょうど冬型の気圧配置が強くなってきていたのでこれはシーズン一発目からパウダーゲットか?!と甘い期待を抱いていたら、本当にゲットできてしまった。

 八方であるからして、あらかたの場所が圧雪され、残るわずかな場所もマニアがあっと言う間に食いつぶす。同行のメンツの都合で到着が遅かった私には既においしいところは残っていない...と思いきや、意外な穴場があった。
 この週末は咲花ゲレンデ方面はクローズだったのだが、実の所は雪はかなりついていた。しかもバージンパウダーのまま。当然柵はしてあったのだが、パトロールに聞いたら、「ん〜、まあ、滑って帰ってもいいよ」との返事!一応クローズだけど、お帰りコースとして滑ってもよしということらしい。
 こいつはラッキー!標高が低めなせいで雪が少々重めだったがそれなりに満足できる雪であった。

 でも、次の日(日曜)も行って聞いたら「ダメ」だって.....なんだかよーわからん八方のパトさん達でした。

・MacBSD1.4 10/31

 ひょんな事から68040のチップを手に入れたので、早速LC475の68LC040と交換してMacBSDを動かしてみた。MacBSDのバージョンもいつの間にか1.4にあがって、LC475も動作機種リストの中に入っている。
 動作は確かに軽快にはなっている。が、どうもいまいち安定していない。ルータとしてのトラフィックが増えたときにまれに落ちることがあるのだ。自分が目の前に張り付いているときにしか落ちないので実害はほとんどないのではあるが、LCIII+MacBSD1.3がとにかく安定していただけにやはり気になる。LC475が悪いのか、バージョン1.4が悪いのか。マシンだけLCIIIに戻してしばらく1.4を動かしてみれば犯人が特定できるとは思うのだが.....

・夏休みは... 9/5

 またずいぶんと更新をさぼっていたもんだ。
 私の持ちネタはマックとスキー。しかし自宅のPC環境に満足してしまったので、G3ベンチ以来マックネタは飽和してしまった。最新のG4マシンなどに興味がないわけでもないが、ブラウザが動いて、メールが読めて、PhotoShopとPageMillがストレスなく動く現状に不満はないので、いまさら新しいPCに20万も30万も投資する気にはなかなかなれない。

 一方のスキーはシーズンオフ。てな訳でネタがそもそも全くない.....かというと実はそうでもない。

 8月初旬頃に「白馬漂泊の旅」を敢行してきた。てきとーなアウトドア装備を車に満載してふらふらと野宿生活をし、てきとーに白馬の夏山を遊ぶ、といういい加減な旅だ。ぼちぼち写真やらテキストやらをまとめてアップしようと思っている。

 それから、一部の方々に心配していただいた「スキー板新雪に埋もれた事件」の顛末報告を少々。

 なくした板は春になっても結局出てこなかった。で、仕方なく新しい板を買う羽目に。
 幸い、下北沢ブラックダイアモンドにてX−15(193)の99モデルを発見、即ゲット。今まで使っていた板とほぼ同じだ。せっかく新しく買うのに同じでは面白くないという話もあるが、気に入った板なのに使い込んでいない、使い切れていない、というのはちょっと悔しかったのでX−15に決めた。

 ちなみに、今年の板のトレンドは去年に引き続き「フリーライド系」らしい。カービングやらエアトリックやら、スキースタイルの幅が広がるのは結構だが、個人的にはショートのファンスキーはスノボの3倍くらい危険なので即刻販売をやめて欲しいと思う。スキーが短いということはエッジのグリップが少ないということであり、グリップが少なければ止まらない、曲がらないというのは車と同様。ゲレンデで見ていると、上からまっすぐ滑ってきて(本人は曲がっているつもりらしいが)リフト待ちの行列に特攻するヤツが後を絶たない。残念なことではあるが、今スキー場で最悪にマナーが悪いのはスキーヤーなのである。

・ドメイン変更 6/26

 サーバを引っ越したと思ったら、今度はなんとドメインまで変えてしまった。
 知り合いにメールアドレス変更をいちいち通知するのが面倒くさいからと言ってドメインを取ったのにこれではあまり意味がない。が、これからずっと .NU ドメインを使い続けていくのが不安であったので、傷口が広がらない内に思い切って引っ越すことにした。

 一体何が起こったかというと、NU-NICとの金銭トラブルである。最初 ando.nu を取ったときにはトップドメインなのだからそういい加減な運営ではないだろうと踏んでいたのだが、そうでも無いらしいということがだんだんわかってきた。

 事の初めは2月のサーバ移転の時だ。NU-NICはDNS情報を書き換える度に$10取られるという小悪仕様である。ただし年間使用量が$25と安いのでそれほどひどくもない、はずである。
 オンラインでカード番号を打ち込んで情報変更、とここでCGIが落ちやがった!
 
気を取り直してもう一度ログイン。私が金を払い込んだ形跡はないようである(金を払って72時間以内なら何回でも変更できる)。で、もう一度やり直し。今度は成功。
 で、一ヶ月後、なんと2回分の請求が来た!クレームのメールを何度か出してみるが全く反応無し。面倒くさかったので、被害額が$10と少なくそれ以外の問題はなかったこともあってそれはそれっきりで目をつぶった。

 しかし、今度は5月。年間使用量$25の払い込みでまたまた問題発生。
 今度はCGIが落ちないように空いている時間帯を選んでサインアップ。無事に完了。したはずなのだが、1週間たっても2週間たっても払い込みの請求が来る。調べてみたところ、更新手続きをしたことにはなっていなかったようだ。
 しかし、念のためにカード会社へ利用履歴の確認を取ってみる。と、案の定、金だけはしっかり落とされていた!仕方がないので苦情メール攻撃を行うも、またもやだんまり攻撃。
 いい加減頭にきて、「金は払ったんだから、とっとと更新処理をやりやがれ。この詐欺野郎!」というメールを嵐のように送りつけたところ、さすがにとうとうお詫びのメールが帰ってきて即日処理が完了した。

 が、こんな危ないところにいつまでも身を置いておくことはない。という訳で m-ando.com ドメインを取るに至った。そもそもInterNICでは ando.XXX が品切れだったので、.nu にしたという経緯があるのだが、この際それは潔くあきらめるしかない。

 ちなみに、こういったケース(オンラインでの利用契約など)のトラブルでは、カード会社は一切フォローしてくれない。全て自力でやるしかないのだ。格安だからといって海外の怪しいプロバイダを使うのは、現状では国際電話で「なめたまねやってんじゃねぇぞ、このくそ詐欺野郎!」とやり合えるくらい英語力に自信がないとかなり厳しい、ということのようだ。英語が堪能であっても、国内の某糞プロバイダのように電話すらつながらない(そもそも無い)とかでは終わりだ。
 バッタもんは所詮バッタもんだということ。

 この騒動のついでにまたサーバも変えてしまった。だんまりサポートで有名な某格安プロバイダ箱である。利用料の請求がいつまでたっても来ないので、こちらもほっといて「おためし利用」を続けていたら(こっちもひどいが)、いきなりDNSを切りやがった。「請求書は?」と催促してみたが、お得意のだんまり攻撃。
 請求も来ないのに金を払うほど私はお人好しではないので、さっさとおさらばした次第だ。今度は金はまだ払ってなかったので痛くもかゆくもない。

 で次は、多少値は張るが「さくらインターネット」に身を置くことにした。ここは今までの所とは違って、それなりにしっかりしている。技術質問を朝一のメールで出せば、ちゃんとその日の内に返事が返ってくる。やはりこうでなくては安心して使えたもんじゃない。

・連休 5/5

 連休ともなると、どこもかしこも車だらけになる。素直に出かけると非常に不快な思いをするので時差帰省が有効なわけだが、最近はみんな同じようなことを考えているらしく夜のかなり遅い時間帯まで渋滞が長引く傾向がある。引っかかりたくなかったら午前3時から8時くらいの間に目的地に到着するような時間帯を選ばなくてはいけない。
 さすがにこの時間帯ともなると車影もまばら...とはいかず、結構みんな走っている。渋滞はしない、という程度だ。この時間帯はプロのドライバーか時間の自由が利く私のような独り者ばかりかと思ったら以外にそうでもない。家族を満載したワンボックス系のファミリーカーも結構走っている。車内が広ければ子供を寝かせておけるので家族連れでも夜中の移動が可能、ということだろうか。昼間の町集中渋滞が減るのは結構だが、朝から晩までずっと渋滞がまんべんなく起こるようになるのはあまり歓迎できない。
 渋滞対策の切り札は第二東名なんだろうが、一体いつ完成するのやら...

・サーバーの引っ越し 2/21

 レンタルサーバを借りてそろそろ9ヶ月が経とうとしている。1年経ったら腐れサーバともおさらばすることを考えていたわけだが、それよりも早く容量を使いきってしまった。で、あわてて引っ越し。今度のはまあまあ良さそう、な雰囲気。TELでの連絡先も明記してあるしね。(^^;

 これが見えているという事はすでに引っ越し済みです。

・滑りまくり 1/31

 更新をさぼっているが、結構あちこち滑りには行っている。

 1/2-1/3の谷川岳は大雪に恵まれてパウダー三昧だった。特に、1/3は非常に天気が悪く(良く?)一日中大雪。そのせいか、この日はなぜか空いていた。また、上部の田尻沢滑降コースはあんまり雪が深いのでボードではアクセスのトラバースがきついらしく、誰も行こうとしない。腰まで埋まるディープパウダーの中、我々2人で最初の6本を刻み、その後も滑る度にほぼノートラックという至極の1日であった。

 1/10-1/18には今話題の(笑)ソルトレイクシティに行って来た。それなりに良かったことは良かったのだが、今年は記録的な少雪だということで自慢のパウダーには巡り会えず、ある意味では全くの無駄足。レポートが近日中にできあがる予定だ。

 1/30はまた谷川岳に行って来た。天気予報をチェックして、雪が降ると確信してから出かける衝動的確信犯。が、行ってみればそんなに雪は積もってなかった。風が強すぎて全部飛んでしまったようだ。ここでとんだハプニングに見舞われてしまった。
 残り雪を漁ってコースの端っこを滑っていたところ板をはずしてしまい転倒、軽い表層雪崩を伴って5mほど下へ流される。ここまではよくある話でやれやれと板を探しにかかろうとしたら、運悪く上から人が来てしまった!大きい声で「来るな!」と叫んだが後の祭り。彼の起こした雪崩で私は腰まで埋まり、板はどこへ流れて埋まってしまったのか全く見当がつかなくなってしまった。彼に手伝ってもらって1時間ほど懸命に探すが板は結局行方不明に。なんてこったい.....

・あけましておめでとうございます 1/1

 今年は雪不足の中(11月頃の予測はどうなってしまったのだろう?)、スキーに行っては風邪をひき、起きあがったらまたスキーに行くという非常に不健康な生活をしている。今日もこれから谷川岳だ。
 いい加減、雪も増えて初滑り組のいない中でパウダー攻め...の予定だったのだが、こうも雪が無くてはあまり面白くないかもしれない。今日も天気良かったし、どうもいまいち。

 −コンテンツ予告−「2度と行くもんかこんなペンション」(仮題)
 くそペンションをめった切り。こういうものは堂々と公開してしまった方が、世の為人の為なのでオール伏せ字なし。八方みそらのの「P.森の小道」が記念すべき生け贄第一号だ。てゆーか、オラが生け贄にされてしまったその顛末ですな。谷川岳から戻って来てから書く予定です。

・初滑り 12/20

 白馬の八方へ滑りにいってみた。土が見えているのを覚悟...のはずだったが、ちょうどこの日から冬型の気圧配置になって朝から雪が降り、絶好のコンディションとはいわないまでも時期を考えたら奇跡のような1日であった。
 八方はスキーヤーの比率が異様に高いところで、場内の様相は数年前にタイムスリップしたかのよう。端っこの新雪部分の競争もあまり激しくなく、一人で存分に楽しめた。

 今年になって目に付くようになったのがテレマーカー。タバコのCMの影響だろうか?滑り方が明らかに違うので、遠くからでもよく目立つ。始めたばかりなのか まだあまり上手でない人が多く(失礼)、新雪バーンで出くわすことはなかったが、遠からず我々の強力なライバルになってくれるであろう。

・今年は大雪、のはずが..... 12/16

 早々に初雪が降ってきて喜んだのもつかの間、出足は良くても後がさっぱり続かない。例年よりオープンを早くすると予定変更したものの、結局オープン延期という訳のわからない状態になっているスキー場もあるらしい。
 さて、これから雪は降るのだろうか?

・初雪! 12/3

 今日は1日寒〜いとか思ってて、夕方あたりに降ってきた雨が冷たくて、しょぼしょぼしてて、もうちょっと寒かったら雪だな〜こりゃ。とか思っていたら、8時頃に本当に雪になってきてしまった。これはびっくり。この調子なら年内でも満足のいく雪が溜まりそうだ。ムヒヒヒ...

・板、来る 11/21

 最近ちょっとさぼり気味だな〜とか思っていたら、いつのまにか最終更新日が3ヶ月も前の日付になってしまっていた。つまり、最近はな〜んもやっていなかったということ。コレは悲しい。まあ、これからスキーシーズンなのでぼちぼちネタも増えてくることだろう。

 さて、衝動買いしたスキー板の話のつづきだ。10月末にやっと入荷したという知らせが入ったが、こちらの都合で取りに行ったのが先週。待つこと3ヶ月にしてやっとご対面。


上段が新しく買った板。うひょー!かっちょいぇぃ!比較のために今まで使っていた板を並べてみた。長さはほぼ同じの195cm。だが、はるかにボリューム感が違う。こうやって写真で見ると大差無いようであるが、実際には一目「デカい...」。+10cmくらいの感覚だろうか。もう一回り短いのにすれば良かったカモ。

・自前カウンター 8/30

 とうとうというか、やっとというか、ページのカウンターを自前のものに付け替えた。CGI可能なサーバなのでやろうと思えばいつでも出来たのだが、面倒くさくて借り物のままだったのだ。
 自前にしたところであまり大きな変化はないが、一部のバナーが姿を消した。また、レスポンスが多少良くなったと思う。

 アクセス解析は依然借り物のままだ。ただ単にうまく動かないのである。現在デバッグ中。

・スキー板新調 8/22

 今まで使っていた板に問題が起こったわけでも不満があったわけでもないが、何となく新しい板を予約注文してきてしまった。いっこうに廃れる様子のないカービング系の板を遅まきながら試してみたかったのである。
 普段は型落ちになった安い板しか買わないのだが、エクストリーム系の板はどこの店も在庫量が少なくシーズン終わり頃にはなくなってしまうのがここ最近の傾向なので、思い切ってこの時期に気に入った板を買ってしまうことにした。
 購入したのは、K2 Kent Kreitler Pro Model(193) である。この板、サイドカットが異様にきついくせにセンター付近は普通のスキーと同じくらいの幅がある。ほとんどファットスキーのよう。今まで使っていた板の1.5倍くらい底面積がありそうだ。
 今年は大雪になりそうだということなので、この板での深雪の乗り心地が楽しみである。と同時に、ゴンドラのスキー立てに入るかどうかが不安でもある。(^^;

・MAXPOWER G3 インストール成功 7/28

 今日ちょっと時間ができたので、インストールを行った。普段からAVカードの抜き差しには慣れているので(?)、作業自体は滞り無く終了。巷では難しいとかいわれているが、そう大したことでもない。

 で、気になる性能の第一インプレッションは...
 ビデオ性能は思った通りあまり変わらないようだ。ちょっと速くなったかな?という程度。さしあたって一番変化を感じたのは、今使っているPageMillの動作。カメさんのようだった反応速度は、なんとかエディタと呼べるだけの軽快さで動くようになった。これはたいしたものだ。

 また、ヒートシンク部に温度センサをつけてみたが、思ったより温度は上がっていない。さすが603系列の石だけはある。全く働いていない601がアツアツになっているのとは対照的だ。

 近いうちに温度テストももう一度やってみよう。

・MAXPOWER G3 7/28

 とうとうG3カードを買ってしまった。まだ装着はしていないが、効果が非常に楽しみである。気になるのはクロックアップ耐性と放熱の問題。本体のPPC601は停止しないそうなので、熱源は増えることになる。筐体内はどんな灼熱地獄になるのだろうか...

・寒ぅ〜..... 7/16

 暑いと思ったら一転、今度は寒くなりやがんの。どうなってんじゃ、こりゃ。

・暑ぅ〜..... 7/11

 それにしても、ここ最近の暑さはただもんじゃない。こんだけ暑くて晴れまくってるのに、まだ梅雨明けじゃないの?

・人気ページ、か? 7/2

 6100クールダウンのページを「最強の6100を作る会」にリンクさせてもらったら、たったの3日ほどで過去一年分以上のヒットがあった。とはいってもそこからDIYのトップページへ訪れる人は結構少なくて、このページのカウンターがそれを物語っている。前よりは増えたけどね。

 ところで、ここにやってくる人の(リンク元)を見てみると、gooからやってくる人が結構多い。スキーのページのヒットが上がらないところを見ると、マック関係のキーワードでここが出てきたのだろうと推察される。しかし、gooで「マック」等と検索しようものなら鬼のような検索結果が帰ってくることは想像に難くない。一体どういうキーワードで絞り込むとここが生き残るのだろうか?

・お騒がせしました 6/19

 ドメインをおいているサービスプロバイダとちょっとトラブルを起こしてしまって、1週間ほど www.ando.nu を停止させてしまった。現在は何とか復帰して、転送URLではない実体のあるバーチャルサーバという事になった。
 ドメインを維持するためには、激安サービスを駆使してもだいたい年間1万円以上はかかってしまう。これを安いとみるか高いとみるか?決して安くはないが、携帯電話の基本料金よりは全然安い。
 オリジナルドメインのメリットは、
  ・アクセスプロバイダを気楽に変更できる
  ・人にメールアドレスを教えたときの反応が面白い
等である。逆にデメリットは、
  ・変な業者にメールアドレスが知られてしまってSPAMが来るようになった場合に逃げにくい
  ・個人情報が漏れやすい
てなところだろうか。アパート暮らしをやめて土地付き一軒家を買ったようなものだ。が、家とは違って住所はそのままに引っ越しができる。
 住所が早い者勝ちというところが、何となく取ってしまいたくなるキーポイントだ。.comや.netは既にとれなかった。全国のアンドウ氏に対して一歩リードしたともいえるが、逆に重いモノを背負ってしまったと言えなくもない(^^;。「受けて立つ」計画も進行中だ。まあ、.nu ドメインでは大したこともないだろうけど.....

・久々に6100の話題 6/7

 このHPのマック関係のネタは6100のクロックアップから始まって、LC475のメールサーバ、LCIIIのMacBSDとどんどん退化(?)してきたわけだが、久々にPPC6100ネタを出してみた。ロハでマシンの冷却効率アップという、まさにこれからの季節にぴったりの話題だ。

 MacBSDの方も順調に環境整備が進んでいる。メールサーバは何とか動きそうだが、HPアップロード用のmirrorがまだどうもうまくいかない。
 しかし、これらが順調に動くと、苦労してセットアップしたLC475はお払い箱になってしまうんだな。これが。(^^;

ドメイン獲得 6/6

 最近巷で流行っている .nu ドメイン。調べてみたら結構安かったので(US$25/年)、いきおいで取ってしまった。英語が苦手だという人向けに取得代行業者などもあるが、それほどたいした英語力が必要な訳でも無さそうだし、業者に縛られてしまう危険性を回避する意味もあって自分で取得してみた。
 問題はドメインを実際に動かしておくサーバの確保だが、最近は転送URLの安いレンタルサーバが結構増えてきた。広告入りなら無料なんて所も多い。個人でオリジナルドメインを持つのもそれほど難しいことではなくなってきた。
 転送URLには下位ディレクトリにリンクが張れないとか、ページタイトルが表示されないとかの欠点がいくつかある。致命的ではないがあまり気持ちのいいモノではない。というわけで実体のあるレンタルサーバも現在検討中だ。

 さてこの .nu ドメインの元売り、太平洋のどこかの小さな島国である(トンガの隣らしい)。資源を持たない南の島国では産業と言っても観光くらいしかないわけだが、それに次ぐ貴重な外貨獲得手段として浮上してきたのが、このドメイン切り売りなのだそうだ。
 たしかに、ダウンしないしっかりしたネームサーバさえ確保すれば、「はい、あげます」というだけでお金が転がり込んでくるのだからうまい商売かもしれない。しかも、そのサーバすら本国にある必要は無い。アメリカに置いてある大使館の片隅でマシンを数台動かしておけば済む話だ。
 ここしばらくはこういうドメイン商売が流行りそうなので、個人がドメインネーム取得に悩むことはあまりないだろう。しかし、これが出尽くしてしまうと今度は本当に「名前がない!」という状況が生まれてしまう。
 はたして今が買い時か?それとも後になってもっとおいしい話が出てくるか?


・景品 5/24

 なんだか知らないうちにカウンターは900になろうとしている。カウンターの景品は、ネタがない/申告者がいない ということでやめちゃいました。1000もたぶんやりません。あしからず。

・停滞中 5/14

 ここの所忙しく、更新が停滞している。MacBSDも順調に動いてはいるが、ドキュメントをまとめるヒマがない。このままだと、兼六園の桜がお目見えするのはあじさいの花が咲く頃なんて事にもなりかねない。

 こんなに寂れたHPでも、もうすぐ1年。カウンターは777に届きそうだ。こういうイベントには景品を出すのが世の常だが....う〜ん.....いちおう考えてみます。
 というわけで、777をゲットした方はとりあえずスクリーンショットをとっておいてください。ただし景品が出るとは限りません。

・久々にアップデート 5/5

 LCIIIにインストールしたNetBSD。「擬似ルーター接続 on アナログダイヤルアップPPP」という訳のわかんない貧乏くさい環境も、なんとか月並みに動いているようだ。

 で、やっとドキュメントをまとめたが、できたのはインストール編だけ。アプリ導入編は、まあ ぼちぼちと.....


・MacBSDインストール中 4/18

 一晩かかってNetBSD1.3.1のバイナリをダウンロードして、現在HDに展開中だ。圧縮ファイルをUNIXパーティションに展開するのは異様に時間がかかる。
 しかし、買ってきた2.5"HDのシーク音が思ったより大きい。回転音は静かだけどね。幸い発熱はほとんどしないので、何かでくるんで防音してしまおうかな...

・予定はあくまでも未定であって...云々 4/16

 秋葉原で、モデムと2.5"HDをゲットしてきた。MacBSDでネットワークサーバーに仕立て上げるマシン用である。モデムは単なる56KのSportsStarだが、HDが2.5"というのがみそ。サーバーといっても家庭用なのでスピードや容量はそんなにいらない。それよりも動作音が小さい方がよほど重要だ。MC68030 25MHz, 20MB, 320HD なんて今の基準でいえば相当に貧弱なマシンだが、ひと昔前(2〜3昔?)のワークステーションと思えばユーザー数1のネットワークサーバーには十分だろう。
 今週末あたりは時間ができそうなので、MacBSDの再インストールからやってみる予定だ。

・春... 4/5

 桜も咲いたということで、月並みではあるが花見をやった。例によって例のごとく、桜の下でやる必然性がほとんどないただの宴会が寒い中で行われただけである。わかっちゃいるけど、でも何となく楽しいのはなぜだろう?

 また、コンテンツの更新が停滞しかかっている。が、MacBSDのほうで進展が見られそうである。ネタはそろったので後は料理するだけ...なのだが、肝心の料理をする時間がなかなかとれない。困ったもんだ...


・打ち止め 3/27

 もう先週の話(3/21-22)になるが、今シーズン最後(の予定)のスキーに行ってきた。場所は湯沢。新幹線の駅と合体しているスキー場をいうものを初めて見た。何となく雰囲気がよそとは違って、新鮮である。しかし、雪はさすがにもういい加減駄目で、滑っていてもあまり楽しくない。

 というわけで、ボーダーが集結しているハーフパイプに縦板で乗り込んでみた。縄張り意識の強い連中が多そうなので、喧嘩を売られないようにちゃっと乗り込んでさっさと逃げていった。が、連中、喧嘩を売るというよりもただ唖然としてしたようである。(^^;
 で、滑ってみた感想であるが、結論からいって結構面白い。飛び上がったときに板を反転させるのが難しく、戻ってこれないで土手(?)へ乗り上げてしまうこともしばしばだが、180度も回さなくても90度くらい回せばそれなりになんとかなる。
 少々下手でもなんでも異様に目立つこと請け合いだ。単調なゲレンデに飽きたら一度やってみることをおすすめする。

・電話機 3/14

 自分の部屋で使っていたコードレス留守番電話。こいつが激安で買ったはいいが、コール回数が変えられない、外から用件が聞けない、おまけに最近は子機のバッテリーが死にかけと、ひどい状態であった。だが、どうせ買い換えるのならPHS親機にしたいところ。が、こいつは非常に高い。てなわけで買い換えはずるずると見送られてきた。
 しかし、とうとう高橋商店で激安¥9,800-のPHS親機留守番電話(京セラMO-510)を発見した。IC録音型で今時の留守番電話の機能は一通り備わっている。子機用に未契約のPS-601が付属していたので、DDIPのPHSを持っていなくても普通の留守番電話としても結構おすすめである。在庫限りだそうなので、DDIPer は急ぐべし。

・LC3へのUNIXインストールその後 3/1

 色々ごちゃごちゃといじくり回して、なんとかPPP接続が可能になった。あとNATが動けば当初の目的であった、「アナログ回線PPP接続によるダイアルアップルーター」という訳のわかんない貧乏くさい設備ができあがる。

 で、そろそろインストールからのドキュメントをまとめてみよう...と思ったが、ちょいと難しいことに気がついた。わけもわからず適当にやってきたので「何をどうしたのか忘れてしまった!」のである。
 どうせまともに稼働させるときは別のHDにもう一度インストールし直す予定なので、その時にはちゃんとドキュメントをまとめながらやる...予定だ。


・カウンター爆発その2 2/26

 「ここから来たよ〜」という情報はさっぱりこない。そうこうしているうちにまたカウンターのヒット数が下がり始めた。結局謎のまま収束しそうな気配である。
 で、私なりに理由を考えてみた。たぶん、どこかのサーチエンジンのロボットが来て、戯言の中の「オリンピック」「スキー」「白馬」あたりのキーワードを拾ったのではなかろうか。爆発したのが「アメリカ遠征」を戯言に書いた後だし、オリンピックが終わると同時にヒット数が減っている。で、ここのページを見たものの「なぁ〜んだ」ってなぐあいにすぐに立ち去るから「ここから来たよ〜」という情報が集まるわけがない。
 という推理で自分は納得しているのだが、実際のところはず〜っと謎のままだろう。世にも不思議な物語。

・削除 2/26

 こっそり修正しちゃいました。気がついた人は、笑ってやってください。どこをどう修正したのかは、ひ・み・つ。

・カウンター爆発 2/19

 ここ2〜3日ほど、カウンターのヒット数が爆発している(といっても10件/日を越える程度だが...)。それはともかく理由がさっぱりわからない。私の知る限り、ここへのリンクは0462とF&Fからしか張られていないはずだ。が、これらからの来訪者が突然増えるとは考えにくい。
 そこで思いついた解析方法は単純明快、これを読んでいる皆様にどこから来たのか教えてもらえばよいのである。

 てなわけで「ここから来たよ〜」という情報をお待ちしています。

・アメリカ遠征 2/17

 ここしばらく更新が止まっていたが、何を隠そうアメリカへ行っていたのだ(2/6-2/11)。場所はエクストリームで有名なスコーバレーのあるレイクタホ。一般的にはオリンピック開催地としての方が有名だ(らしい)。山の形からゲレンデの雰囲気、パトロールに至るまで日本のスキー場とは全く別物だ。
 写真の取り込みができ次第、ぼちぼちとページに書きなぐる予定なので、乞うご期待。


・日本海側で大雪 1/26

 1/23-25で白馬(栂池、白馬乗鞍)にいってきた。1/23-24にかけて、超大雪! 朝 駐車場に車をおいて、夕方帰ろうとしたら立てていたワイパーが見えなくなるくらいつもっていた。
 幸い1/25は朝から快晴で、スペシャルパウダーお楽しみDay...のはずだが、行ってみたら朝一でほとんど潰されていた。縦乗り板に比べて深雪が比較的簡単に楽しめる、スノーボードの連中があっというまに斜面を埋め尽くしてしまったらしい。ボーダーあなどり難し。
 しかし!となりのコルチナ国際スキー場はボード御法度だ。ということで行ってみたら、ここもいい加減つぶされた後だった...。ボーダーが入ってこれない分多少マシと行った程度。コースの端っこの林の中に入ってしまいそうなところを2本ほど滑ったらもう滑るところが無くなってしまった。ほんの1、2年前はこんなコースを滑るような物好きはほとんどいなかったのに、時代は変わるものである。
 そういえば、「コース外滑走禁止」の場内放送がしつこいくらいかかっていた。これも以前は全く聞かれなかったものだ。コース外がなぜコース外かというと、建て前は「雪崩が危険」ということらしい。しかし、スキー場1番の急斜面がOKで隣の林の中が不可というのだから、本当の理由は「何かあったときに救助するのが面倒」ということだろう。せっかくいい斜面に雪がついているのだからもうちょっと開放してくれても良いのに...
 ちなみに、白馬乗鞍の方にもおいしそうなコース外エリアがたくさんあるが、こっちは開けてくれとはいわない。大抵は滑っていくとそのまま沢に落ちてしまうようなコースだから(^^;

・UNIXインストール続報 1/20

 ネットワーク起動で止まっていたNetBSDのインストール、この手に使用しようとする場合はASANTEあたりが一番無難らしい。で、ASANTEではないが同じチップセットを使用しているFarallonのネットワークカードを調達してきて再挑戦。
 その結果は...なんてことはない、カードを挿しただけでデバイス認識されてOKだった。ちなみに、動かなかったカードは秋葉館で売っていた中で一番安い、IDOL Japanのカード。チップセットがまるっきり異なっているようで、今後もサーポートされる望みは薄そうだ。

 ネットワークが使えるようになると大分UNIXらしくなる。telnetがうまくできたので、特に問題はないだろう。次の課題はPPP接続だ。

・UNIXインストール 1/11

 年末にリリースされた NetBSD1.3/mac68k をLC3にインストールしてみた。HDにパーティションを切って、アーカイブを展開して、ブートする。途中で、パスワードファイルがなぜか消えてしまうというハプニングに見舞われたが、とりあえずシェルが立ち上がって(たぶん)インストール成功。で、つぎはネットワーク...と、どうもおかしい。ネットワークカードが認識されてはいるようだが、デバイスとして登録されていない。こうなってしまうと素人の私には何が悪いのだかわからず、手も足も出ない。たぶんネットワークカードが動作対象外なのではないかとにらんでいるが、何かの設定し忘れかもしれない。ダイヤルアップルータへの道は遠い...

大雪 1/7

 やっと全国的に雪が降った。とりあえずは、めでたしめでたし。しかし、1月下旬はまた暖かくなるそうな...

ちなみに、このページのヒット数はあいかわらず激寒。宣伝活動をほとんどやっていないので自業自得だけど。


・やっぱり暖冬 12/29

 今シーズンに入って2回スキーにいった。が、当然のように雪はなし。N場スキー場の「積雪60cm全面滑走可」という積雪情報は「積雪60mmホテル前面のみ滑走可」の間違いでした(12/22時点)。みなさん、だまされないように注意しましょう。

 で、今週に入っても状況はさほど変わらず、嬬恋では11月の初すべり気分。やはり海外脱出しか手はないのか?

・開店休業 12/29

 とうとう1週間で5ヒットなどというペースになってしまった。なんとかせねば。

・UNIXインストール失敗 12/18

 というかインストールはたぶん成功してると思うのだけど、LC475は動作マシンのリストに入っていなかったのね。仕方ないので年末にLC3を実家から拾ってきて再トライの予定。

・もう年末寸前 12/14

 せめて少しくらいはマメに更新しようと始めたこのコーナーだが、いきなり滞ってしまっている。会社の新人カリキュラムにトラップされてしまった。
 トラップされるのが新人だけならまだしも(本当は良くない)、まわりも「指導」とかいって巻き込んでしまうので、新人の配属された部署は天災が来たようなものだ。後2、3日で終わってくれるが、その間に溜まった本来の仕事はこれから消化しなくてはならない。

 というわけでまだしばらくコンテンツ更新復旧のめどは立っていない。今度はLC475にUNIXを入れてみようかと思っているのだが...


・他人事ではない 11/24

 なんと、山一証券が倒産した。土曜日の朝、早くに出かけようと起きてTVをつけてみたらびっくり。このご時世、いつ何時どんな会社が倒産するか、わかった物ではない。
 金融業界が以外にもろいらしいということが最近のニュースを賑わしているが、メーカー系の会社とて今時は少々大きいところでも油断ができない。うっかり変な特許裁判に負けたりすると年商に匹敵するほどの賠償金を取られることもあるらしい。

 で、話は変わるが、今日旅行から帰ってきてみて、またまたびっくりした。契約駐車場の隣の隣にあったGT−Rが、車上狙いにやられて無惨な姿をさらしていたのである。車内は無事のようだったが、ホイールを4輪盗られたおまけに、ボディーの支えを入れずに直接地面に転がされていたから最悪だ。
 最近この界隈でよくやられているらしいという情報はあったが、この手の盗難は本気を出されたら全く防ぎようがないので始末が悪い。まあ、今時15インチのホイールなんて金にならないから私の車はたぶん大丈夫だとは思うが、他人事ではない。

 全く、明日は我が身である。

・終局への旅 11/15

 アーサー・C・クラークの小説「3001年終局への旅」が出ていたので読んでみた。「2001年宇宙の旅」シリーズの最新作である。結論から言うと、しょぼい。前半部分は設定も面白くなかなか楽しめたが、終わり方が情けない。反則を承知でここに書く。なんと、人類がモノリスに勝ってしまうのである。しかもその手段がしょぼい。モノリスにコンピュータウイルスを仕込むのである。
 おいおいおい。あれだけ威厳と謎をもって君臨していたモノリスがたったそれだけでイカれちゃうわけ?
 なんだか「メールを読んだ瞬間に感染します」的なレベルの低さを感じてしまった。科学考証がリアルなアーサー・C・クラークの作品だけに、異様に浮いた印象がある。
 というわけで、前半3/4のところまではおすすめの1冊だ。

・戯言開始のごあいさつ 11/11

 なんだかんだでもう11月になってしまった。HPを作ったはいいが、更新がままならなくなって、見る人も増えないと言う典型的な「寂れたページ」になりつつある。
 LastUpdateが1ヶ月前では、見る人もまた来る気が失せるだろう...ということで、せめて1週間に何か一つくらいは更新して行くつもりだったが、これが結構難しい。ほぼ毎日更新のページを運営しておられるWebMasterの方々のパワーには感服させられる。
 で、中身を増やすのは大変だから、とりあえずこんなもんで勘弁してもらって、本来のコンテンツの方は最悪でも2週間に一つくらいを目標に頑張ってみようかと思う。
 F&Fばーちゃる耳鼻咽喉科のように、ためになるようなことが書ければよいが、私ごときでは大したことは書けない。「世の中こんなアホなやつもいるんだな」くらいに思っていただければ幸いだ。

 現在、思案中なのはこのコーナーのログをどうするかという事。普通はまとめてHPのどこかにためておくのが一般的だが、F&Fのようにどんどん捨ててしまうのも潔くて良いと思う。ただ、今の状態でそれをやってしまうと、両手の指で数えられる程度に読み手が減ってしまうので、少なくともある程度の期間は残しておかないとまずいだろう。日数ではなくページのヒット数で考えて...50くらいが妥当だろうか。それでも、今のペースでは1ヶ月以上かかってしまうのだけど...